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ローマ・パリ8日間 5日目 その1
今日はツアースケジュールでは、モン・サン・ミッシェルへの日帰り観光の予定だが、自分達はそれをキャンセルし、市内観光をする予定にしていた。
ツアー始まって、毎日朝が早く、いつも空が明るくなる前に行動をしていたため、今日は遅く起きて余裕をもってホテルの朝食会場へ。
妻の調子も良くなって、食事も普通通り食べれている。ゆっくりと食事をとって、いざ出発。
まずは少し距離はあるがホテルから徒歩にてカルチェラタン地区へ。途中パンテオンやパリ大学のそばを通る。パリの空気のフィルターを通すと、見えるものすべてが可愛く見える。おとといまでいたローマとはまた違った雰囲気。
まだ9時過ぎなのでほとんどの店は開いていないが、いろんなウィンドウを眺めながら、有名なカフェがある場所へ。ガイドブックには必ず載っているカフェ・ドゥ・マゴへ。
朝早いためお客はほとんどおらず、ガイドブックで見るような外の席には誰も座っていない。天気もあまり良くないので店内の席に座りおそるおそるギャルソンにカフェクレームと注文。運ばれてきたカフェオレをゆっくり飲みながら、この後の予定を地図で確認。
時期が冬なので、観光客が少ないようだ。店内には地元の人ばかり。一休みしたところで、店を出て、その近くにあるHerve Chapelierへ。そこからまたぶらぶら小さな路地を入ってみたり、うろうろしながらセーヌ川へ出る。
ポン・ヌフを渡る途中で、下の公園に下りてみる。セーヌ川は茶色くにごっているが、水量は多い。日本の川とは違う感じ。
橋を渡り、地下鉄へ。改札前の窓口で、回数券を買い、ホームへ。映画で見た地下鉄ホームの雰囲気。まもなく電車が到着し、乗り込む。ドアの開け方がレバー式になっているとガイドブックで読んでいたのでちょっと緊張していたが、他にも乗る人がいたので、自分で触ることはなかった。
# by polo_367 | 2007-03-08 14:21
ローマ・パリ8日間 4日目 その2

食事を終え、バスはショッピングのため、デパートのプランタンへ。
プランタンの一階にある高島屋コーナー?で買い物の説明。
ローマのときと同じように、デパートで買いたいものは特になく、集合時間までぶらぶらと店内を見る。
ちょうどセールの時期と重なり、店内はかなりの買い物客がいる。
デパートの1階は香水や化粧品の香りがきつく、妻はつらそうだ。いったん外に出て隣のスポーツ館をぶらぶらと回る。
それでもまだ時間が余ってしまったので、集合場所であるデパートの入り口で、座ったりしながら時間つぶし。
なんだかこの買い物時間がもったいない。買い物目的の旅行ならいいのかもしれないが、ここで時間を使うなら、今日の市内観光で、車中から観光するところをバスを降りてもっと良く見たり出来ただろうと考える。

時間になり、バスに乗り込みホテルへ移動。
今回のホテルは中心から少し離れたモンパルナスに近いソフィテル・フォーラム・リブ・ゴーシュ。
添乗員さんがチェックインをしている間にロビーで待つ。他のみんなからも心配してもらう。
食事を取った後は少し収まっていたが、デパートからここまで来るあいだのバスで妻の調子がまた悪くなる。チェックインしている間の時間がとても長く感じられる。
ようやくキーを受け取り各自の部屋へ。高層のホテルのため眺めがいい。パリ市内を一望でき、遠くにはモンマルトルの丘が見える。
妻はここでダウンししばらく横になる。
明日はツアーではモン・サン・ミッシェルへの日帰りの予定だが、片道4~5時間掛かるため、往復で1日つぶれてしまう為、もともとキャンセルし市内を観光する予定にしていた。
妻の体調不良もあり、予定通り添乗員さんへ明日のキャンセルを伝える。

部屋で荷物の整理をしていると既に夕方になっている。食事に出る事は出来なそうなので近くで何か買って食べようということになり、妻を寝かせてひとりでホテル近辺を散策。
ホテルのそばに小さなお店が数件ある。テイクアウトできるような感じだが、ちょっと躊躇してしまう。
もう少し遠くまでいってみると、スーパーのモノプリを発見。調理しなくても食べれるものを探す。
ヨーグルトや、バナナ、サラダのパックをカゴに入れる。ミネラルウォーターを探していると、隣にリカーコーナーがあり、ビールが安い。ハイネケンの6本パックで1本あたり50~60円くらい。迷わずカゴへ。
夕方の混雑した時間のようで、レジはかなり混雑している。レジはおばさんが座ったままで対応するスタイル。お客が商品をカゴからレジ台に載せる。長いベルトコンベアになっており、他の人の商品と混ざらないようにプレートで前後を仕切る。前の人の会計が終わるとコンベアが動き自分の商品がレジの前に。おばさんがバーコードを通したものをあらかじめおいてある袋に詰めて、最後に支払い。今日2度目のスーパーなので、もうなれたもの。レジのおばさんにボンジュールと挨拶し、終わった商品を袋に詰め、最後にお金を手のひらに広げ、その中からおばさんに取ってもらう。
最後に挨拶して店を出る。スーパーでも挨拶するのが当たり前の習慣はいいと思う。もっとも挨拶自体は無愛想だが。
スーパーの帰りに小さなサンドイッチ屋さんがあり、そこでサンドイッチを買う。オープンして日が浅い雰囲気の小さくて小奇麗な感じの店。自分が旅行者だと分かって親切に対応してもらえた。

ホテルに戻り、買ってきたものをひろげ、食事を取る。
妻はちょっと寝たので、少し良くなったようだ。

# by polo_367 | 2007-03-06 12:29
ローマ・パリ8日間 4日目 その1
朝4時起床。昨晩まとめたスーツケースを廊下に出す。
5時にロビーに集合。当然朝食会場はまだやっていないため、朝食を袋に詰めたものを配られる。
ツアーのパンフレットには今日のことは「朝パリへ移動」と書いてあったが、こんなに早いとは思わなかった。
ホテルからバスに乗り込み空港へ。なんとなくやり残したことがたくさんあるような気がするが、パリへの期待のほうがいまは大きい。
空港につき、チェックインを済ませ搭乗口へ。自分達は少人数のグループだが、同じように早朝から大人数の日本人のツアー一行もいた。あちらはパリへ移動しそのまま東京へ帰る様子。最終日に早朝出発はつらいだろうと思う。いつになるか分からないが今度ヨーロッパに来るときは、朝の移動時間も事前確認した上で申し込もう。

飛行機の時間を待つ間、登場口のバールでエスプレッソを飲む。結局ここで最初で最後のイタリアでのエスプレッソになった。何かやり残したことというのは、バールでエスプレッソを飲むこととワインを堪能することだった。やり残したことがあれば、また来たいと思うので、これはこれで良しとしよう。

初日の飛行機の遅れから、昨日の長距離移動、寝不足、今朝の早朝起床などで、妻の体調が思わしくない。
自分は配ってもらった朝食の袋からパンとジュースをおなかに入れたが、妻は食欲がない。機内に乗り込み、朝食も出たが、それも少しだけ手をつけただけ。まだ行程の半分だが、心配だ。

飛行機は問題なく、パリに到着し、この旅3回目のシャルルドゴール空港だ。3回目だが、外が明るい時間は初めてで、改めて空港の大きさを実感する。
空港からは添乗員さんとは別に現地のコーディネータが加わる。日本人の女性の方だが、最後までこの人の役目がなんなのか分からなかった。
空港から高速をバスは走り、パリ市内へ。天気は曇り空。環状線のような高速にはいったところでかなりの渋滞。その環状線を降りたところで、ガイドの女性(これも日本人)がバスに乗り込んできて、いよいよパリの市内観光。まずは凱旋門に向かう。








ローマの街は道が狭くクルマも多くごちゃごちゃしたイメージだったが、パリは道が広いからだと思うが、古い町並みだが、すっきりしている印象。
凱旋門が近づいてくる。想像より巨大だった。凱旋門を一回りし、シャンゼリゼ通りをくだり、コンコルド広場でいったんバスを降りてオベリスクのところまで歩く。
とうとうやってきた。毎年ツール・ド・フランスのゴールの日にTVで何度も見ていた景色に自分が立っている。ここをあの大集団が駆け抜けているんだ。シャンゼリゼと凱旋門の写真を撮る。

再びバスに乗り込み、今度はシャイヨー宮で降りてエッフェル塔と記念撮影。またバスに乗って、市内をめぐる。ガイドの方の話し方についていけない。今の場所の話をしているのか、これからいくところの場所なのか、さっき行っていた場所のことなのか分からない。自分のペースで話すだけで、ツアーの客の反応は関係ないようだ。
ボクは地図を見ながら何処を通って何処へ行こうとしているかなんとなく分かっているが、何処にいるのか、何処に向かっているのか知らない妻にとってはもっと分かりにくいガイドだっただろう。おまけにバスの運転も荒いため、体調不良と合わせて、もともと乗り物に弱い妻はつらそう。

しばらくして昼食の時間になった。今日の昼食はエスカルゴ料理。バスを降りてレストランに入っていくが、既に何組かのツアー客が食事をしている。入り口からその料理の香りがする。これがこたえたようで妻が食事を断念。添乗員さんに申し出て、食事が終わるまで自分達は外で時間をつぶすことに。どこかで何か軽い物を食べれないかと探す。
レストランを出て少し歩くとスーパーがあり、なにか食べれるようなものがないか中に入ってみる。入り口は狭いが奥はけっこう広く、まずはヨーグルトを探す。そのまま中を回っていると、野菜や果物が量り売りされているのを発見。バナナなら食べられるのではと思い、恐る恐るバナナを計量台に載せ、その計量台についている数ある野菜や果物のボタンの中から、バナナのボタンを押し、出てきたシールを袋に貼る。イラストで書いてあったので問題なかったが、フランス語しか書いてなかったら買うことは出来なかったかも。他にもミネラルウォーターを購入し、会計を済ませ、外に出る。通りの中央が公園になっているので、そこで食べようと思うと遠くにマックの看板が見える。自分用の昼食をそこで買い、一緒に公園で食べる。
パリに来てはじめての買い物がスーパーでバナナを買うことになるとは、旅行前には想像もしていなかった。観光客相手ではない店での買い物でちょっとドキドキした。

公園での食事も終わり、レストランのところに行くとちょうどみんなも食事が終わったようで、一緒にバスに乗り込む。みんなが心配してくれて声を掛けてくれる。
再び市内観光をして、ホテルへ向かう。

# by polo_367 | 2006-12-14 17:31
ローマ・パリ8日間 3日目 その2
水上バスへ乗り込み、大運河をサン・マルコ広場へ向け移動。
右を見ても左をみても、信じられないような光景。なんだか映画のセットのような雰囲気。あいにくの小雨だが、自分の目に焼き付けることと、写真を撮ることに夢中で、寒さを忘れる。小刻みにバス停にとまりながら、有名なレアルト橋をくぐる。
途中から10人ほどの小学生の一団が先生に連れられて乗り込んでくる。ほかにも観光客も乗って乗客はほぼ満員。たまにここの住人と思われる老人が乗ってきては降りる。寒かったが、自分達は室内のイス席ではなく、デッキのすみに陣取っている。

旅行前に見た10分ほどのベネツィアを紹介するNHKのハイビジョン番組で見た橋が今目の前にある。今まで見たことない風景にただただ感動するばかり。やがて水上バスがサン・マルコ広場前に到着し、バスを降りる。寒さと天気のため観光客を乗せたゴンドラを見ることはなかったが、そのゴンドラが岸に整然と繋がれている風景もまたいい感じ。

そしていよいよサン・マルコ広場へ。天気が悪いため、写真で見るようなカフェの席が外に出ておらず、観光客も少なかったが、それでも雰囲気はベネツィア。広場の周りの回廊にあるお店をウィンドウショッピング。ガラス工芸の店や、革製品の店を眺め、お土産を物色する。
広場を一周し、小さな路地を散策し食事のできる店を探す。写真や記事では知っていたが、本当に小さな路地が入り組んで、2人が並んで通れるくらいの幅しかない。なにも意識せずにどんどん歩いていくと迷うことは確実とおもい、曲がった角々を意識して風景を覚えながら歩いていく。途中ポツリポツリとお店があり、ベネツィアのお祭り用の仮面を売っているお店を発見。ほかにも洋服のお店や、食材のお店などもあり、天気がよくて滞在時間に余裕があれば、迷ってもいいからもっと歩き回りたいと思う。

少しだけ歩いて、何件か食事のできるバールを見つけ、その中に入る。中国人のやっているお店で、客はアメリカ人の若い観光客がほとんどだが、ほぼ満席。店員も店主の家族なのだろう、中国人の娘がやっているが、店の雰囲気はちゃんとイタリア。バールのカウンターでは入れ替わり立ち代りに、地元の人がエスプレッソを飲みにやってくるような店。
メニューを見て、ここにきたからにはボンゴレでしょうということで、自分がスパゲッティボンゴレを、妻は外が寒かったのであったまるためにスープを注文。すごく美味しい。朝7時頃パニーニを食べただけで、すでに1時をまわっていたのでおなかも空いていたこともあり、すぐに平らげてしまった。せっかくだから、もう一品スパゲッティボロネーゼも追加注文し、おなかを満たす。

満腹になったところで、先ほどチェックしていたお店に戻り、お土産を購入。それぞれの母親と祖母に革手袋を購入。ガイドブックに広告が載っているお店で、日本人の店員がいたので、あれこれ希望を言いながら買うことが出来た。自分達用にクリスマスツリー型のガラス工芸品。
買い物も終わり、今度は歩いて駅の近くまで行ってから、水上バスにで運河を渡って帰ろうということで、レアルト橋を渡り、また迷路のような路地を通る。

帰りの電車の時間も迫ってきていた。地図を見ながら歩いているつもりだが、微妙に違っていたり、似たところがあったりで、何度か位置を見失う。時間に余裕があるのなら楽しいのだろうが、周りを見る余裕もなく、地図とにらめっこ。ホントにこっちであってるのか?電車に間に合うのかと妻に怒られながら何とか水上バスのバス停へ到着。そこから水上バスに乗って駅に到着。急いだかいもあり、電車の時間までは余裕が出来た。
駅構内の売店で先ほどお土産に買ったクリスマスツリー型のガラス工芸を発見。大きさが一回り大きいが、値段は先ほどのものの半分くらい。運河をわたって街中に入るとそんなに値段が上がるのかとびっくり。よく見ると微妙にデザインが違っており、さっきのものよりいい感じ。先ほど買ったものを妻の妹へのお土産に変更し、ここでそれを自分達用に購入。

3時間くらいの短い時間だったが、ベネツィアを堪能し、ローマ行きの列車に乗り込み、程なくして走り出す。
とても充実したオプショナルツアーだった。
外の景色はだんだん暗くなり、疲れもあり、ローマまでの大半を寝てすごす。
帰りもだんだんと遅れているようで、フィレンツェにつく頃には30分くらいの遅れ。しばらく前から車内では次々にみんなの携帯が鳴っている。多分駅に迎えに来ている人からの連絡なのだろう。ということは、イタリアでは列車は遅れるのが当たり前ではないのかもしれない。
フィレンツェを出て、ようやくローマに到着。
駅からホテルへ帰ろうと歩いていると、ツアーに参加している別の新婚夫婦にばったり。その人たちはフィレンツェに行って同じ列車で帰ってきていたとのこと。フィレンツェだけなら、ゆっくり過ごせたのだろうなと思い、今度来るときにはフィレンツェにもいってみたくなった。

明日は朝からパリに移動のためホテルのロビーに5時集合になっている。いまから店で食事する元気もないため、朝寄った駅のバールでパニーニを買ってホテルへ帰る。

長かったような短かったようなローマでの最後の夜。荷物の整理を行い、早めに就寝。
明日からはパリだ。
# by polo_367 | 2006-12-14 13:10
ローマ・パリ8日間 3日目 その1

3日目は、ツアーの予定では今日は1日自由行動。オプションとしてナポリ日帰り観光があったが、それよりもこの自由行動の1日を使って行きたい場所へ行く。
新婚旅行に行くにあたり、2ヶ月ほど旅行代理店をはしごしたが、ボク達2人の行きたい場所を満たすツアーは見つからず。
その行きたい場所とは、ローマ・パリ・ベネツィア。
いろいろなツアーがあったが、ローマ・パリをメインとするとベネツィアが入らず、ローマ・ベネツィアをメインとするとパリが入らない。
地理的に難しいとは分かっているが、次に行けるのはいつになるか分からないし、ベネツィアには行ってみたいし。
そこでこのツアーの1日自由行動を使って、ローマからベネツィアまで日帰りをすることに決定。旅行前にベネツィアへのルートはインターネットで調査済み。
今回は列車を使って片道4時間半、現地滞在2時間の日程で憧れのベネツィアへ。

昨晩テルミニ駅で窓口のイタリア人おばさんに片言の英語と目的地と出発時間を書いたメモを見せて購入したチケットを持って、早朝のテルミニ駅へ。
あいにく天気は悪く雨が降り出しそうな感じだが、駅構内のバールでパニーニを買っていざユーロスターへ乗り込む。
新幹線よりシートが大きめで2等席だがゆったり座れる対面シート。向かい合わせ席の間には仕切りがありそれがテーブルになる。機能的で新幹線でもこんな風になっていればいいのにと思う。
朝7時5分前の出発のため乗客はまばら。時間になりアナウンスなど無く滑り出すように出発。外を見てもまだ夜が明けていないので暗く、景色も楽しめない。
こういうときの時間つぶしのために出発前にPSPへドラマの動画を流し込んで準備していたので、そのドラマ(新春スペシャルの古畑任三郎イチロー編)をみながら過ごす。
そのうち列車はフィレンツェへ到着。あたりは雨が降りだしていて、町並みの隙間からでドゥオーモをチラッと見ることが出来た。

フィレンツェからはかなり人が乗り込んできた。自分達は対面の席の窓側に向かい合わせで座っていたが、隣に両方とも人が座ったため、しばらくは寝て過ごす。ベネツィアまではまだまだある。フィレンツェ市内から郊外へ向かい、そして山間部に差し掛かる。いつの間にか雨は雪に変わっており、線路沿いの景色が白く変わってくる。周りの景色も変化が余りなく、やがて峠を越えて、ボローニャへ到着。ここからは田園風景の中をベネツィアへ向かって進んでいく。途中、小さな町に何度かとまるが、雪の影響なのか、これが当たり前なのか、予定時間より遅れている様子。実際の各駅の通過時間は調べていなかったが、到着ホームの案内表示の時刻とは10分から20分くらいの遅れになっている。
峠を越えてからは、雪は再び雨に変わった。ベネツィアに着くまでにあがってほしい。

本を読んだり、PSPを見たり、うとうと眠ったり、ローマを出て約5時間弱、ベネツィアの手前の駅にようやく到着。ここから海上の橋を通りベネツィアの街へ。
フィレンツェからボローニャの先まで多かった乗客もまばらになり、海上の橋を通過するときには、左右の窓側を行ったりきたりしながら楽しむ。


そしてようやくベネツィアに到着。駅を出るとそこはもう大運河。少し小雨の天気だが、たくさんの観光客が歩いたり、水上バスで移動している。
駅の前に道路がなくクルマもいなくて、目の前が運河という景色に感動し、興奮しながら記念撮影。
早速水上バスのチケットを購入し、バスに乗り込み、サン・マルコ広場を目指して移動する。
# by polo_367 | 2006-12-13 18:30
ローマ・パリ8日間 2日目 その2

バスにそれぞれ乗り込み、ローマに向けて移動。
なかなかいい天気。ローマ市内までは高速道路での移動で周りを走っている車を見ていると早い車と遅い車の差が激しい。多分自分のことだけ考えて運転しているんだろうなぁ。
高速道路を降りて、いよいよローマ市内へ。道路の右も左も駐車車両ばかり。なんだかごちゃごちゃしている。
本来なら前日にローマに着いて、今日は朝から市内観光のはずだったが、ホテルに寄らずこのままローマ市内観光に突入。
まずはバチカン美術館からということでバチカンの近くにバスを止めそこで現地ガイドが登場。ガイドはすべて添乗員さんがするものだと思っていたのでちょっと予想外だった。
このガイドというのが日本語を普通にしゃべれるイタリア人男性で、容姿もしゃべり方もちょいワルのジローラモにそっくり。自分達2人でひそかにジローラモと呼んでいたが、あとでみんなもジローラモと呼んでいたことが判明。


このバチカン美術館は通常入場するために1~2時間ほど入り口で行列に並ばなければ入場できないほど混雑しているようで、ツアー日程もその待ち時間を考慮して朝1番の訪問先となっている。
しかし今回自分達はパリから移動してきたため通常のツアーで来る時間よりかなり遅い時間に来ており、それが幸いしてあっけなく待ち時間無しで入場できた。
でも入場したはいいが、中に入って見ると右も左も人ばかり。人の波に飲まれながら廊下のような部屋をいくつも通り壁や天井を埋め尽くす絵画を鑑賞しながらジローラモからはぐれないように歩く。
しかし、途中ツアーメンバーの1人がはぐれてしまった様子。添乗員さんが後ろや前を探し回ったけど見つからず。このツアーってトラブルだらけだなぁと思いながら、バチカンの中でもメインのシスティーナ礼拝堂へ。
ここで見たミケランジェロの「最後の審判」の大迫力に圧倒される。ほとんどキリスト教にまつわる絵画ばかりなのですごいなぁという感心しか出来ない鑑賞なのだが、この絵はその存在感や歴史の重みがストレートに伝わってくる。集合時間まで礼拝堂のすみに座ってぼーっと眺める。


その後礼拝堂を出て、サンピエトロ寺院の中を見学。こちらも圧倒的な大きさに自分の小ささを実感する。そこからサンピエトロ広場で記念写真を撮り、バスに移動しローマ市内見学に移動。
バスに移動する際に、添乗員さんから先ほど迷子になった人の消息が分かったと報告があった。その人は結局一人で先に進んでしまっていてそのままバチカンを出てこれからの見学場所も分からないため、旅のしおりに書いてあるJTBのローマ支店へ行っているとのことだった。見つかって一安心。
今日の市内観光はパリからスタートしているので時間が足りないかと思ったが、このバチカンでの入場の待ち時間が無くなったので、スケジュール通りに戻ることが出来た。初日の飛行機の遅れ、パリでの予定外の宿泊があったにも関わらず、もうリカバリーしてしまった。




バスはローマ市内を走り、コロッセオへ。こんなものがまだ市内に残っていること自体が信じられない。バスを降りて近くまでいく。日本で例えるとこれはなんなんだろうと考えるが答えは出てこない。
またバスに戻り市内を移動し昼食のレストランへ。入り口の小さなトラットリアのような店。そこでローマ名物のサルティンボッカを堪能!のはずだが、正直美味しくない。この店はツアー客がほとんどのようで、そういえは日本でも団体客相手の店があるがそんな感じなのかと納得する。
そこからスペイン広場に徒歩移動、今回は上からかの有名な階段にたどり着く。はじめに目にする風景が階段下からの景色ではなかったのでちょっと感動は小さかったが、階段の上から眺めるローマの町並みに驚く。高い建物がほとんど無く、そんなに高い場所ではないのに市内が見渡せる。ガイドブック等にはここからの景色のことは全く書かれていなかったので得した気分。
階段を下りてお約束のように階段に腰掛け写真撮影。階段の上の正面の教会が工事中で防音シートに囲まれていたためちょっと違う風景になったが、あの映画の場所に来たんだと実感する。
また徒歩でトレビの泉へ移動。途中市内の細い通りを歩いていくが、町並みが古く歴史を感じるというよりは、なんだか遺跡の中を歩いている感覚。こんな町がイタリアの首都であることに驚きを感じる。
トレビの泉でコインを投げ、寒かったのでジェラードは遠慮して、再度バスに乗り込み三越ローマ支店へ移動。ここで買い物をするようになっているようだが、特に欲しいものはなく、店の奥の休憩スペースで集合時間まで休憩。朝から盛りだくさんの日程だったので一気に疲れが出る。
今回の市内観光には真実の口の見学は含まれてなく、市内観光の後にタクシーで見に行こうかと思っていたが、冬時間で見学時間も短く間に合わない。妻がとても行きたかっがっていたが断念していた。しかしその三越の店内に真実の口のレプリカを発見。思わす写真撮影。写真でみれば本物か偽物か分からないだろう。

みんなの買い物も終わり、バスで2ブロック先のホテルへ移動。ホテルはなんとも雰囲気のある感じで部屋も天井が高く、ちょっと寒々しい感じもするが、落ち着けそう。
基本的に夕食が無いプランなので、どこか近くのお店で食事を取る予定だが、明日のスペシャルな予定のための準備が必要なので、ホテル近くのテルミニ駅に行き手配を済ませる。

# by polo_367 | 2006-06-14 18:49 | 未分類
ローマ・パリ8日間 2日目 その1 1月16日
眠ったと思ったらすぐ目覚まし時計に起こされた。
実質1時間ほどしか寝ていない。時差や飛行機の移動の疲れもあり重たい体をようやく起こして準備し朝食へ。
4時過ぎだというのにレストランには既にお客さんがちらほらと。同じように朝一番の便で移動する人たちなのだろう。バイキング形式の食事で、さすがフランスなのかパンの種類がたくさんある。中でもバケットを自分で必要な分だけカットできるように大きなカッター(紙の裁断機のようなもの)があり、ボクも使ってみたが慣れなのかバケットが柔らかすぎるのかつぶれてしまってうまく切れない。
自分たちが来たときはまだ20名くらいだったが、食事を終えて出ようとしたときには50名くらいになっており、同じツアーの人たちも眠そうな感じで食事をしていた。

いったん部屋に戻り荷物を持ってロビーへ。
7時発のパリ→ローマ行きに乗るため5時にみんな集合し、シャトルバスで空港へ。
ついさっきまでここに居たはずと思いながら、出発ロビーへ移動する。

セキュリティーゲートをくぐり、搭乗口へ移動するが、セキュリティを出たところからのウィングの景色があまりにも綺麗でみんな写真を取り出し撮影開始。。。当然この場所は撮影禁止区域のため警備員にカメラを取り上げられそうになり、みんなひやひやしながら搭乗口へ移動。







今回もエールフランス機での移動。
ちゃんと時間通りに出発できるのか不安に思いながら搭乗口近くのソファーで待つ。眠くは無いがものすごく体がだるい。
今回はちゃんと搭乗時間になるとアナウンスが流れ、バスで駐機場まで移動。同じEU圏内だけど外国への移動のため一応パスポートコントロールがあり、バスの入り口で係員にパスポートを見せるだけ。昨夜到着したときにもかなり広い空港なんだなぁと思っていたが、今日もバスでの移動が結構な距離。しかも7時前だが冬のため空は真っ暗で空港内の景色もよく見えず。
かなり外れの駐機場まで連れて行かれ、ようやくエールフランス機と対面。

機内へ乗り込み三人掛けの窓側2席へ座る。通路側はイタリア人らしき若い男性。7:00になり問題なく離陸。フランスともしばらくお別れ。
順調にいっていれば今頃はローマのホテルでゆっくりと朝食を取っている頃なのだろう。これでようやく2時間後にはイタリアへ。思えばなんだか長い1日だった。


7時でもまだ周りは暗く。30~40分ほど飛んだところでようやく東の空に太陽が昇ってくる。
飛行機から日の出を見るのは初めてなので妻と一緒に眺めていたら、隣のイタリア人も外が気になる様子。その人からも見えるように、控えめに外を眺めていると、眼下にアルプスの山並みが見えてくる。フランスの詳しい地図があれば、どれがどの山なのか分かるのだが機内誌についてるおおまかな地図しかなくあまり分からず。


アルプスを越え、イタリア上空へ。雲は多いが、ローマへ近づくにつれだんだん雲が少なくなり今日はいい天気になりそうだ。
ローマ・フェウチミーノ空港へ着陸。
朝の便のためあまり混雑しておらず閑散とした空港内を移動し、荷物受け取り場所へ。ちゃんとバックが日本から届いているか心配だったが、ちゃんと荷物が出てきてひとまず安心。緊急用の下着やお風呂セットは手荷物に入れて準備はしていたので昨日の突然のパリ宿泊には対応できたが、これで荷物が届いていなければ最悪の事態になっていたところ。

そしていよいよ空港から出てローマへ向けバスに乗り込み出発。

# by polo_367 | 2006-03-11 13:50 | daily
ローマ・パリ8日間 1日目 その2
さていよいよ機内へ乗り込み、座席へ。
後ろから3列目の窓側の席。これから12時間ここで過ごすのかと狭い席を見ながら思う。
各座席にTVモニタがあり、映画やゲームが出来るようだが、その中でも気に入ったのが現在位置を常に確認できる機能。地図好きなボクとしてはこれを眺めているだけで楽しい。

本来は昼出発し現地時間の夕方にパリに到着予定だったので外が明るいので下の様子を見れると思っていたが、出発が遅れたため夜ばかり。パリの現地到着時刻は夜の10:30予定とのこと。
シベリアの上をずーっと飛ぶようだが、下を見ても真っ暗で何も見えない。ほんの小さな明かりが何十キロに1箇所の間隔で見える。小さな村か、鉱物資源の採掘場なのだろうと検討をつける。帰ったらGoogleMapで衛星写真で見て確認してみよう。

飛び立って一時間弱で食事が出てきた。
出発を待つ間にいろいろ食べてしまっていたので、あまりおなかは空いていないはずなのに、食事が配られはじめ機内に香りが充満してきたら、なんだかおなかが空いたように思える。

機内食の味はまあまあかと思う。特別おいしいというわけではないし、まずいというのでもない。
ワインやビールをもらい、機内食の写真を取ったり、ゆっくりと食事を楽しむ。

これだけの時間を飛行機の中で過ごすのは初めてなので、今回は機内にiPodとPSPを持ち込んでいる。
iPodnanoにはいつも入れている僕の聞く曲やPodcastのほかに、妻の聴きたいCDを事前にレンタルして登録済み。
PSPはゲームをするのはもちろんだが、ドラマをPCに取り込みそれを転送しPSPで見れるように準備済み。今回は古畑任三郎の新春スペシャルを2本とアンフェアの初回分を1話を転送済み。
1時間ほどしか眠れず、目が覚めたらモニタで現在地を確認したり、ドラマを見たり、本を読んだりして過ごす。

そうこうしているうちに、エールフランス機はロシアを抜け北欧上空に到達。
新居へおいている家具で北欧のものがいくつかあり、それらがこのあたりで作られているのかと思いながらそのうちドイツ上空へ。
ロシアとは違い、大きな街がいくつもあり、明るくて地図と一致させやすい。
そしてフランスへ入り、どんどん高度を落としパリが見えてくる。
着陸態勢になり、パリの町並みの中にエッフェル塔が見えてくる。
ああ、ほんとにヨーロッパへきちゃったんだと実感しながら無事にシャルル・ド・ゴール空港へ到着。

無事には着いたが、予定より6時間遅れの夜10時半。既に空港は閑散としており、本当はここで乗り継ぎローマへ移動し、この時間にはホテルについている予定。
ローマ行きの便があるはずもなく、今日はパリで一泊し明日朝の便でローマへ移動する予定に変更。
明日のローマ便の手配と今晩のホテルの手配を添乗員さんが行うあいだ、ボーっと眠くだるい体をベンチに預けて待つ。

30分程待ち、手配終わったのでいよいよEU圏内に入国。
審査官にボンジュールと挨拶し、あっけないほどに入国審査終了。

人気のない空港ロビーをシャトルバス乗り場まで移動し、シャトルバスにて空港そばのホテルへ。
ホテルのチェックインカウンターは既に11時半なのに長蛇の列。自分たちと同じ便の人や、他の人たちもいるみたい。多種多様な人種の人たちがいる。ここでのチェックインも添乗員さんまかせでボクたちはロビーでのんびり待つ。
ここでも30分ほど掛かり、夜食を受け取り部屋へ。
なんだかくたくたに疲れた長い一日だった。(時差のせいもあるが)
飛行機から持ってきたワインのミニボトルとさっき受け取った夜食を食べ、シャワーを浴びる。


夜食はレンジで温めて食べるものなので冷たくおいしくないし一緒に入っていたパンだけを食べ、寝るといっても明日の5時にはロビーに集合なので実質眠れるのは2時間くらいしかない。

さて明日はいよいよローマへ。
スタートから躓いたが、このさきはどうなるのだろうか・・・・


# by polo_367 | 2006-02-23 16:51 | daily
ローマ・パリ8日間 1日目 その1 1月15日
1月15日この日からローマ・パリ8日間の新婚旅行。

12時45分の関西空港発のエールフランス便でパリを経由しローマにその日の夜10時に到着する予定。

昨晩予約したタクシーに乗り広島駅へ。
7:20の新幹線で新大阪へ。乗り継ぎで特急はるかにて関西空港到着。

国内便のターミナルは2度ほど行った事はあるが、国際線フロアは初めて。
海外旅行自体も十年ちょっと前にハワイに行った一度だけなので、少し緊張とわくわく感が同居した気持ち。
今回の旅行は添乗員付きのパック旅行(JTB)のため、旅行中の言葉や移動には不安感はほとんどなし。
ただ、一人ではないので、迷子にならないか?チケットは二人分持っているか?パスポートは?集合場所はどこ?と余裕を持って楽しく会話しながらという状態ではなかったかな。

で、JTBのカウンターに行き、受付を済ませ添乗員さんを紹介され、エールフランスの受付に移動しチェックイン。お隣席確約のオプションを申し込んでいないので、2人並びで座れるのかちょっと不安だったが、2人分としてチェックインしたためあっけなく並び席に。

再度集合場所に戻り、今回一緒のツアーの方々と一緒に説明を聞き、いよいよ出国手続き(というかゲートをくぐるだけ?)し、出国ロビーへ。そこでカレーと味噌汁(数日飲めなくなるので)をおなかに流し込み、ゲートへ移動。
ゲート待合で、白く輝くエールフランス機777と対面。これが僕たちをヨーロッパに連れて行ってくれるのかと期待し、飛行機をバックに写真を取ったり、のんびりと出発までの時間を過ごす。

今日は10分早発とのこと。搭乗時間が近づいてくるとどんどん人が多くなり、毎日運行している便でこんなにヨーロッパに行く人が多いのかと関心しながら、搭乗時間に。
国際線でも国内線と同じように搭乗時間前に人は並ぶんだなぁと思い、いつものように人が少なくなってから搭乗しようとまだ席に座っていたが、しばらくしても搭乗する気配はなし。
そのうちアナウンスが流れ、最終チェックを行っているのでしばらくお待ちくださいとのこと。
これから12時間も乗るんだから、ちょっとくらい遅れてもと思っていたが、30分たっても搭乗開始する気配なし。アナウンスは先ほどと同じ最終チェック中とのこと。

そのうち1時間ほどして、遅れて申し訳ない、今からデニッシュとジュースを配るのでもうちょっと待ってねとアナウンスが流れる。
添乗員さんも心配させないためか、毎度のことであるかのように事情を説明してくれる。
デニッシュを食べたり、せんべいを買いに行ったり、DSで「みんなの森」をプレイしたり、ちょっと遠くのゲートまで散歩したり時間をつぶすが、そのうち飛行機のエンジンフードが開き点検をし始めた。
だらだら30分ごとにもうしばらくお待ちくださいというアナウンスを聞きながら、いい加減待ちくたびれて、気付けば3時過ぎ。順調に飛べば機内食を食べるので軽くしか食事をしていないので小腹が空いてきた。
ゲート近くの売店で、サンドイッチとビールでおなかを満たしに行く。

4時前になり、どうやらエンジンの不具合のようで、まだ時間が掛かるから今度は1000円分のミールクーポンを配るのでそれで飯でも食ってこいとのこと。
さっき食べたばかりなのに、早く言えよと思いながら、クーポンを受け取りに順番待ち。おばちゃんが地上スタッフに噛み付き文句を言っているのを横目で見ながらクーポンを受け取る。
添乗員さんがこのクーポンを配るということは2時間は待たされるからゆっくりしておいでと声を掛けてくれる。
出鼻をくじかれるというのはこのことか、でも飛び立って引き返すよりはましかと思い、出国ロビーまで戻り、カフェテリアで何かつまもうと思うが、同じクーポンを持った人の行列で、並ぶのは面倒なので、反対ウィングのゲートまでぶらぶらと時間つぶしの散歩。戻ってきてもまだ並んでいたが、しょうがないので、並んでビールとホットケーキをつまむ。

そうこうしているうちに6時近くになり、何気なく案内ボードを見ると、僕たちの便が搭乗手続き中に表示が変わり、急いでゲートへ移動。既に10分くらい前から搭乗し始めたようでほとんどの人は搭乗し終わり、残りはわずかになっていた。
もっとわくわくしながら飛行機に乗るんだろうと予測していたのに、ちょっとバタバタしあっけない搭乗になってしまった。

# by polo_367 | 2006-02-16 14:00 | daily
更新していないなぁ。
更新をすっかり忘れています。

で、ひさびさに書いてみようと思い、新婚旅行の内容を自分でも振り返る意味で1日分ずつアップしてみます。

# by polo_367 | 2006-02-16 13:16 | daily
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